一般的に、ベニバナを原料とし、ワックスや顔料を溶かして型に入れ固めて作られるが、製品としての口紅にはこれらのほかにも色素、界面活性剤、酸化防止剤、香料など多数の成分が含まれる。
なお、口紅の訳語としてしばしば使われる「ルージュ(rouge)」とは、フランス語で赤という意味である。しかし、昨今では赤色でない口紅も存在するようになり、オレンジ系・ピンク系・ベージュ系など様々な色味に大別される。 唇に質感だけを加える半透明なグロスと呼ばれる物もある。
コスメとファッション
2007年07月15日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのTrackBack URL
http://269g.jp/tb/4608708
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
http://269g.jp/tb/4608708
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)